カレーを作ろう

材料と分量

☆Step1 スープ作り
鶏がら3本、牛筋、野菜切れ端(にんじん、玉ねぎ、ジャガイモなど)セロリの葉、ローリエ4枚、

☆Step2 玉ねぎ炒め
玉ねぎ6個、ニンニク3かけ、しょうが3かけ

☆Step3 仕上げ
にんじん3本、ジャガイモ6個、豚バラブロック400g、カレー粉、ヨーグルト、チャツネ、醤油、ソース、ニンニク、しょうが、各種スパイス

まず味の基本となるスープを作ります。鶏がらを一度沸騰させます。アクがでるので、マメに取り除きます。
沸騰してから5分ほどで一度鶏がらを取り除き、お湯は捨てます。鶏がらをよく荒い付着した内臓などを取り除きます。
そしてもう一度鍋一杯に水を入れて、鶏がらを入れます。牛筋も入れて強火で沸騰させたら、野菜くず、ローリエ、セロリの葉を入れます。弱火で2時間じっくり煮込みます。

同時に玉ねぎ2つをみじん切りにして、にんにく1かけとしょうが1かけのみじん切りをサラダ油で炒めます。 弱火でよく炒めます。炒め時間は30分。これが結構辛いです。_(^^;)

玉ねぎ炒めの作業を3回転行います。つまり玉ねぎは合計6個使います。炒め時間は合計90分ですね。 これは酒を飲みながらやるしかないです。_(^^;) 
玉ねぎのみじん切りをする作業などの準備時間を入れれば、玉ねぎ炒め3回転のうちにスープが出来上がることでしょう。

10分経過した様子

20分経過した様子

玉ねぎ6個分を炒めたものです。90分の死闘の成果です。これがカレーの甘味とトロミを出します。
バックに缶チューハイが写ってますね。_(^^;)ゞ すでにいい感じです。

2時間スープを煮込んだ状態です。ここで野菜くずを取り除き、レモン汁または酢を大さじ1入れてさらに1時間煮込みます。1時間経過したら鶏がらを取り出してください。

同時に豚バラブロックを一口サイズに切り、カレー粉を大さじ2ほどまぶしておきます

カレー粉は市販の小さい缶だと2本は使い切ってしまいますので、私は業務用のでかいカレー粉缶を使ってます。大きいでしょ?

さあ、ここからが仕上げです。すでに500mの缶チューハイ2本(つまり1リットル)飲んでいる私はかなりいい感じです。
あとは具(肉、野菜)をフライパンで炒めてスープに入れ、90分かけて作った玉ねぎをスープに入れるだけです。ここからは普通のカレーを作るのとほぼ同じです。

カレー粉をまぶしたブロック豚をフライパンでよく炒めます。肉の表面の色が変わるぐらいでOKです。

ある程度炒めたらスープの中に入れます。

続いてジャガイモ、にんじんを炒めます。

ある程度炒めたらスープの中に入れます。

まだカレー粉は入れてませんが、肉に染み込んだカレーの香りがスープに溶け込みいい匂いがします。この状態でさらに1時間以上煮込みましょう。

煮込んでいる最中にスパイスを入れます。
ガラムマサラ、コリアンダー、ナツメグ、サフラン、クミンシードなど、
また、醤油オタマ1、ブルドック中濃ソースオタマ1、チャツネ大さじ4、ヨーグルト大さじ4、おろしたニンニク4個、おろしたしょうが5個、そして先ほど紹介したカレー粉を大さじ5入れます。
我が家には小さい子がいるので、唐辛子は入れません。それでもある程度辛くなりますが、子供たちは美味しいを連発して食べてくれます。

出来上がりはこんな感じです。4時間以上煮込んだカレーです。これを食べたら市販のルーのカレーは食べられませんよ_(^^;)ゞ

早速食べるのもいいですが、できれば、24時間寝かしてから食べると、一層美味しくなってます。また経験からすると 出来上がってから3日後に食べるカレーが一番美味しいです。

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